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よみしろの読む城

好きな小説を好きなだけ褒めちぎります

読書に対する姿勢

ブログを開始します。今のところの予定では今まで読んできた本(主に小説)の紹介をメインにしていきたいと考えています。

気まぐれな人なので変わってしまうかも分かりませんが...

 

さて、いろいろな本を紹介する前に、初めに自分の読書スタイルを明らかにしておきたいと思います。

 

僕の読むものはたいてい小説で、高校生の頃にビジネス本自己啓発本に感化されたことがありますが最近はあんまり読みません。

ジャンルは戦後〜現代にかけての日本人作家の作品が多いですが、海外の古典なんかもたまに読みます。ヘッセとかは好きですね。

 

読書量ですが、先日、大学入学から数えてちょうど365冊目に到達しました。現在大学3年生なので2〜3日で1冊ペースという計算になりますが、実際のところ読みたい時に一気に読んで読まない時は全然読んでなかったりしてます。(読む速度が遅くて1日2冊読めたら快挙です。速読に憧れたときもありますが、今はじっくり読むので満足してたりしてます。ちょっとずつ速度も上がってますしね。)

 

読書量は微々たるものですし、ジャンルが偏ってますし、大学に入るまで課題図書もろくに読んでいなかった人なので、読書家を語れるようなものでは決してありません。読んだ本の感想をネットにあげるなんぞおこがましいばかりです。

 

それでもブログを始めようと思ったのは、ですね。あるとき読んだ本が筒抜けになっているように感じたのがきっかけです。

読書をしようと思うようになった最初は「本を読まない大学生なんてっ」という義務感に急かされ半ば脅迫的に読書をしていましたし、次第に読んだ冊数を稼ぐためだけに読むようになっていましたし、当然と言えば当然です。

 

読んだものが自分の中に残っていないのが嫌で、無理矢理でも思うところを書いてみたところ、人に言えるほどではないにしてもある程度何かが残る手応えを感じたのです。

 

そんなこんなで味を占めた僕は、以来、読書に対する姿勢をいろいろ変えてみています。このブログはそのうちの一つです。

 

ということで、不束者ながらせっかく読んだ本たちの感想なり解釈なりをひけらかしていきます。ちょっとだけフィードバックも期待しながら。

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